「SylphyHorn」で仮想デスクトップの壁紙を別々に設定する

sylphyhorn アプリ、ソフトウェア

 「SylphyHorn」で仮想デスクトップの壁紙を別々に設定する


 みなさん、「仮想デスクトップ」って使ってますか?仮想デスクトップとは、簡単に言えば複数のデスクトップの画面をつくって切り替えて使うことで作業効率を上げるものです。

[Win]+[Ctrl]+[D]キーで作成できて、 [Win]+[Ctrl]+[←]or[→]で移動ができるので、使ったことがない人は使ってみてほしいです。

 何か記事を書いたりExcelの操作をするときって、Chromeでいろいろ調べものしながら僕はやるんですけど、Chromeのウィンドウと作業に必要なソフトのウィンドウがごちゃごちゃになってわけわかんなくなるんですよね。

 そんな時に仮想デスクトップは力を発揮します。僕は1つ仮想デスクトップを作って、メインの方ではChromeを見たりゲームをして、サブの方で作業用のソフトをたくさん展開します。

 本当に便利なんですけど、たまに今使ってるのがメインなのかサブなのか分からなくなる時があるんですよね。それを防ぐために今回は「SylphyHorn」を導入して壁紙を別々に設定しようと思います。

「SylphyHorn」導入

ダウンロード、インストール

SylphyHorn ダウンロード

上のサイトにアクセスして、SylphyHornをダウンロードします。

sylphyHorn

壁紙用フォルダーの作成

仮想デスクトップごとに壁紙を設定するには、設定する壁紙をまとめたフォルダーを作る必要があります。

なので、好きな場所にフォルダを作って、設定したい壁紙をすべて入れ、名前を下の図のように番号を振っていってください(1番目のデスクトップに使いたい画像は「1.png」、2番目は「2.png」

sylphyhornの設定

フォルダーの指定

sylphyhorn

 

 slyphyhornを開いて(起動した後タスクバーから右クリック→設定で開くことができます。)、背景→参照で先ほど作ったフォルダーを指定しましょう。

これで、仮想デスクトップを変更すると壁紙が変わるようになったはずです。

さいごに

 「Sylphyhorn」を導入するとデフォルトでウィンドウを隣の仮想デスクトップに移動するショートカットキーが登録されます。仮想デスクトップ使いには非常に便利なのでどんどん活用していきましょう。

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