【synologyNAS】Hyper Backupでクラウドに自動バックアップする

hyperbackupでNASのデータをバックアップ ガジェット

 こんにちは!金をケチってしまったため、私が使っているNASはRAIDを組んでおらずHDDが1台しか搭載されていません。もしHDDが壊れたら全部のデータがパーに…

 今回ははそんな悲劇を回避するために、「Hyper Backup」を使ってsynology製NASのデータをクラウドにバックアップする方法をご紹介します。

Hyper Backupのインストール

hyperbackupインストール

NASに接続して、パッケージセンター→hyper backup→インストールをクリック

インストールに成功したらメニューからHyper Backupを開いてください。

Hyper Backupの設定

hyperbackupの設定

任意のクラウドサービスを選択して次へ(今回はGoogleドライブを使用します。)

アカウント選択画面が出てくると思うので、バックアップデータをアップロードしたいアカウントを選択します。

hyperbackupの設定

Agreeを選択

hyperbackupの設定

バックアップタスクの作成にチェック

任意のフォルダとディレクトリを指定してください。

今回では、googledriveの「synologyNASバックアップ」→(ディレクトリ名)にバックアップがとられます。

hyperbackupの設定

すべてのファイルをバックアップすることは容量的に不可能なので、photoファイル以下のバックアップを取ろうと思います。

hyperbackupの設定

こちらではアプリケーションの設定などのバックアップを取ることができます。バックアップしたいアプリがある方はここにチェックを入れてください。

hyperbackupの設定

任意のタスク名を入力して、お好みでバックアップ時刻などの設定をして次へ(設定が面倒なので私はデフォルトにしました)

hyperbackupの設定

バックアップローテーションとは、バックアップのバージョンを複数持つための仕組みです。

例えば、アプリケーションの設定のバックアップを取った場合、ver1.0、1.1、1.2と古いものも一定の期間残っていく感じです。

バックアップするものが都度更新されるものに使用するとよいですね。

今回は写真なのでスルー

hyperbackupの設定

今すぐバックアップ?と聞かれるので「はい」

これで初回のバックアップが開始されたと思います。

全部のバックアップを取りたいって方はRAIDを組むか外付けHDDを接続してバックアップを取ることをお勧めします。

さいごに

HDDは消耗品です。ある日いきなり壊れてデータがすべてなくなるので、バックアップは忘れずにとりましょう。

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